おすすめ!3人がけソファーの選び方

   

新居に引っ越ししたとき、家族が増えた時、そんなタイミングでほしくなるのが3人がけのソファーです。お客様が来られたときにもおすすめのタイプです。ゆったり腰かけてもらえるので、喜ばれるでしょう。旦那様やお父さんなら、家でくつろぐ時にはゆったり大きめの3人がけで!なんて夢もあるかもしれません。とは言っても、人生でも一度か二度ほどしか買う機会がないので、どういったものが良くて、どう選べばいいかわからない人も少なくありません。
最近では、通販などでも気軽に買うことができるようになりました。しかし価格帯もピンキリで、選ぶ基準がわかりにくいのが難点です。なくても生活はできるけど、あればくつろぎの時間がもっと贅沢になるのがソファーです。家族の暮らしにぴったりおさまるお気に入りの1台を見つけるべく、選び方のポイントを見ていきましょう。

お部屋を基準に「動線」も含め選ぶ

できれば大きめのものがいい、という願望はあるものの、いざ買ってみると部屋には大きすぎて圧迫感が出てしまった、という失敗をしてしまった方もいるのではないでしょうか。座り心地などももちろん大事ですが、置く部屋の広さは変えることができないので、まずは基準として部屋に無理なく収まるサイズであることが重要です。
そこでおすすめしたい着目点が「動線」です。これは呼ばれる人が歩くために最低限必要な幅です。これは、一般的な体型の大人なら50cmほどスペースを確保できれば良いとされています。壁から50cm空けたところに、3人がけのソファーを置いてもちゃんと設置できるか?図面などがあるようならば、お店でスタッフさんに見てもらってもいいかもしれません。より正確に動線と家具との関係を見てアドバイスしてくれるでしょう。

通販でも安心!座り心地の見極め方

最近では、通販でも気軽に家具を買えるようになりました。ですが座るものだとなかなか実際の座り心地が分からず、いざ買ってみると硬すぎたり柔らかすぎたり、思っていたのと違ったということも起こります。
そこで見ていただきたい点が「素材」です。形状からも何となく想像はつくかもしれませんが、例えば羽毛や綿などが入っているクッションタイプのものは、比較的柔らかいことが多いです。その分ヘタリやすさも気になるところですが、定期的にクッションをぱんぱんっと両手でたたいてあげることで、中の羽毛や綿が動いて形状を維持しやすくなります。これは座布団などでも応用可能です。
また、素材がウレタンのみのものは、どちらかというとしっかりめ、硬めの座り心地になります。ウレタンをブロックで使っているものがほとんどなので、あまり沈み込み過ぎない方が好みだという方には適しています。